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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:税金の話
ちょっと、と言いますか、私の場合はまだ1年以上も
気が早いのですが、 「 確定申告 」 について調べて
みました。

私のようなサラリーマンの場合は、給与意外に
「 20万円以上の収入 」 がある場合は確定申告が
必要になります。

まだまだ 「 取らぬタヌキのナントカ・・・ 」 では
ありますが、システムが大きくなれれば発電量も比例
して大きくなりますので、どのあたりが 20万円 の
分岐点なのか、これまでの資料から計算してみました。

資料はいずれも東芝製とし、10・12・18kW の3種類で
試算(概算)してみることにします。
10kW以上ですから全量売電と考えます。計算式は
雑所得 = 売電収入 - 必要経費 となります。
( 必要経費=システム費用×減価償却率×売電割合 )

まず 10kW の場合ですが
●年間発電量 10379.8kWh これに 買取価格 38.8円
(消費税8%) をかけると 売電収入 ¥402,736-
●システム費用は17年の償却で年間収入から引き算
できますから ¥3,948,000 / 17 = ¥232,235-
●売電収入-経費= 402,736-232,235 = ¥170,501-
となって課税対象収入が 約17万円 < 20万円 となり
確定申告不要! ということになります。

ちなみに年間売電量 10,000kWh で全量売電、
システム費用 ¥3,200,000 程度の比率ですと、
ちょうど 20万円 くらいになります。

費用と売電比率によりますが、発電量が10kW以下の
「 住宅用 」 の場合、確定申告はほとんどのケースで
「 不要 」 となるのではないでしょうか。

発電量が小さいうえに自家消費分もあるので全売電
金額が20万円を大きく超えないのでは? と思います。

ちなみに我が家の見積のケースで考えると
【12kW】約21.5万円 → 確定申告 必要
【18kW】約34.2万円 → 確定申告 必要 となり、
ほぼ間違いなく確定申告が必要となりそうです。

大雑把に言って 10kW以上の 「 産業用 」 を目指して
いる方は確定申告が必要となる可能性が濃厚といえる
のではないでしょうか。

いずれにしても 10kW前後の方はどちらに転んでも
おかしくありませんので注意が必要です。

私のような平凡なサラリーマンには確定申告など関係
ないものと思っていましたが、きっと来年には書類を
提出しなければいけないのですね。
( 初体験、今からなんかちょっとワクワク、です )

詳しい計算は業者さんのページなどに載っています
のでググってみてください。当ブログではあくまで
申告が必要な目安を見つけるということで。

今回の参考(根拠)とした記事です。
→ 国税庁 所得税(売電関連)記事より

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