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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:屋根の形状
施工業者さんとの契約を終え、次の3月のパネル設置
まで新しい動きがないため、ブログも停滞気味です。

気持ちが切れてきたかな?

載るまではしっかりしないといけませんね。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

以前に既設事例と言うことでパネルなどを見に行った
知人宅では、先の1月は非常に発電量が多かったよう
です。
当初予想の1.5倍!? いえ、さらに上だったとのこと。

晴れの日が多かったこと、気温が低かったこと、が
良い方向に影響したのではないかと言っていました。

単に 「寒い」 と言っても私の住むところは長野県の
中でも指折りの寒さの地方です。特に今年は例年になく
寒い日が多く、人間には随分厳しい季節だったのですが、
太陽光発電には本当によかったのでしょうか?

メーカーのカタログ記載の性能値は気温25℃での
実験結果なのだそうです。そこを基準に1℃上昇する
ごとに0.4%の効率低下が生じるとのこと。

逆に気温が下がれば効率は上がるようです。

外気温は-10℃でも日光さえあればパネルの温度は
いくらか上昇するでしょうから、0℃くらいには
なるのでしょうか?
逆に夏はガンガン温度が上がって75℃くらいまで
なるとしましょう。

そうすると冬は 25℃×0.4% = 10% の効率アップ。
夏は 50℃×0.4% = 20% の効率ダウン。
ということになります。
30%の効率の差 は大きいと思います。

夏は日照状況がよくても暑すぎると、予想発電量に
届かなくなってしまうのでしょうか?

冬寒く、比較的晴天率の高い、私の住む地方は
ひょっとしたら気象条件的には最高なのかも!!

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DATE: CATEGORY:屋根の形状
屋根にソーラーを載せようっていうんですから
我が家は、ご想像通りの一軒家でございます。

十年ほど前に築16年(だったか?)の中古住宅として
長~~~いローンを組んで購入、現在に至ります。

まあ、なにせ田舎なものですから土地も家もそこそこ
広くて都市部の方には申し訳ないくらいです。
(でも3世代の大家族なので狭いくらいです。)

南北に延びる谷の山腹に建つ、平屋50坪・切妻屋根
のいかにもソーラーにもってこいってな造りの
家なんです。
とはいえ東側には山を背負っているので朝日は
当たりにくいのですが。

子供が大きくなってきて、電気・水道・ガス・暖房
通信と固定費ばかりがどんどん大きくなってきている
今日この頃。

日中は年寄りがいるので何かしらの電気は使っている
状況。

これらをまとめて総合的に考えた結果、

「 住宅用ではなく産業用でどうか 」

という結論に至りました。





ちなみに費用もかなりの額になると思われますが
(500~600万はかかる?)、

「 できる限り借り入れでまかないたい 」

というのが心の底からの本音。
返済分をソーラーが稼ぎ出してくれたらOK。
さらにいくらかでも余剰分があればなおさらGOOD!
といったところでしょうか。

「(返済の)途中で壊れる」というリスクもありますが
うまくいけば十年後くらいから家計のお小遣いが
ちょっと増えるかも・・・
(これにはかなり期待していて、これが目的と言っても
過言ではないくらい。まぁなにせ「投資」ですから)

黙っていても始まらない。

まずは動くことが大切ですかね。




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tag : 太陽光発電 産業用 住宅用


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