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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:業者選定
3回ほど前の記事で 「業者さんで温度差がある」 って
書いたまま別の話題になってましたので、ここでちょっと
戻って感じたことを・・・。

文字通り 「 温度差 」 なのです。

電話口の向こう側にいる営業さん(?)の、いわゆる

「 やる気度 」 と言いますか 「 仕事取りたい度 」

ですよね。

こちらはもうパネルを載せる気満々で見積をお願い
しているのですから、相手が少しぐらい営業トークが
下手でも一生懸命話に乗ってくれる気のある方なら
ぜんぜん問題ないわけです。

その雰囲気だけで 「よし、屋根を見に来てくれ!!」
となると思うんですよ。

でもね、逆にトークはうまいんだけどそれだけ。
っていう、いかにも業務的な方だと何だか自分の中で
盛り上がっていたものも、こう、ちょっとしおれて
しまうんですよね。

「一括見積」 を2社申し込んだので何社かさんから
連絡をいただいたのですが 「う~~~ん」 と首を
かしげたくなる業者さんがいらっしゃったのは事実
ですね。

やっぱりやる気のある方にお任せしたい、と思う
のが人情ではないでしょうか。




※ ※ ※ ※ ※

ところで、私がこのタイミングで見積申込をした
のは、申請までの時間を逆追いして、もっぱら

「H26年3月末」 までの 「 37.8円の買取価格 」

にこだわったからなのですが、世の中どうも私と
違う考えでこの時期に申し込む方が多いようです。
(電話をくれた営業さんからの情報ですが・・・)

それは、 「 消費税増税 」

確かに車一台ポンと替えるくらいの金額になる
訳ですから、消費税といえどバカになりません。

仮に全部で250万かかったとすると、増税分は
3%で¥75,000。売電価格で2・3ヶ月分は余分に
かかってしまうのではないでしょうか。
(超テキトーな計算ですいません)

だからなんだ、という話なんですが、皆さん
いろいろと考えているんだなぁ、と感心してしまい
ました。

実は本日、業者さんが我が家の屋根を見に来て
くれました(私は仕事で不在でしたが・・・)。

で、書きたいことはいろいろとあるのですが、
明日朝早い用事があるので今日はこのへんで。


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テーマ : 住まい - ジャンル : ライフ

DATE: CATEGORY:住宅用・産業用
住宅用と産業用の境界となる 「10kW」。

どのくらいの面積のパネルを設置するとその出力
になるのか、ちょっと調べてみました。

変換効率とか最大出力とかの違いによって
随分結果に差が出ますが、ここでは
「 まあまあの性能かな 」というSHARPさんの
パネルを例に考えてみたいと思います。

○パネルの大きさ(モジュールと言う)約1.3×1.0m
○変換効率 15.1%
○最大出力 200w として

10kW ÷ 200W(0.2kW) = 50 枚

50枚 × 1.3×1.0m = 65 m2 ということになりますね。

東芝さんやPanaさんなどの出している
さらに効率の良いパネルを使用すれば、
必要となる面積はさらに小さくてすむわけです。

ちなみに我が家の屋根形状は変形の切り妻で、
長さが 15m 以上ありますから、ひょっとすると
片面だけで 10kW をクリアーするかもしれません。

こう考えると屋根の形状って結構重要ですね。
(向きも重要だと思いますが・・・)




それから、おもしろいこともいくつか発見しまして
1つは、「住宅用・産業用」という言葉は
「わかりやすいイメージ」 でつけられていて、
個人の住宅でも10kWを超えれば 「産業用」。
法人の設置でも10kWを下回れば 「住宅用」
となります。

手続き的にはやはり産業用の方が煩雑になる
ようです。
しかしそれも50kW以下であればそれほどでも
ないみたいです。
(逆を言うと50kW以上は非常に煩雑。)

2つめは10kW以上の産業用も「余剰電力を売電」
という形にできるようです。
ただしその場合は途中で 「やっぱり全量売電」
という変更はできないとのこと。
でもその逆はありのようですよ。

まぁ買い取り価格が37.8円の今なら全量買取
の方が圧倒的に有利だと思いますが・・・

未確認ですが、いざというときには
パワーコンディショナーに非常用電源として
コンセントも用意されているようですし。


長くなったのでこのへんで。


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DATE: CATEGORY:住宅用・産業用
太陽光発電について詳しく勉強しようと思って
ページを見ていてもあまり気がつかないのですが、
いざ見積の申込みをしようとすると気になって
しかたのないボタンがあります。

「 産業用の申込みの方はこちら・・・ 」

発電量10kwを境界値にして 「住宅用」 と 「産業用」
があるのは知っていましたが 「 申込みまで別とは 」
というのが正直な感想です。

私のように個人住宅でも田舎のちょっと条件の
よい物件ならばどちらでもOK!というお宅は
多いはず。

私は導入時の補助金よりも、どうせ全部借り入れでの
設置を目指しているのだから、全量買い取りで、
20年金額保証の産業用、と考えていますが、
補助金を無視するのはちょっと残念な気も
しています。



↑↑↑ ちなみにこちらが「タイナビ」さんの
「法人・産業用」 の申込バナー



↑↑↑こちらは「タイナビ」さんの「住宅用」の申込バナー
(同じ大きさのものを見つけられませんでした)

ところで見積の入り口から異なる住宅用と産業用
ですが、いただいた見積業者さんの話では
「 施工業者 」 が異なるようで、産業用から
入って見積りを取り、やっぱり住宅用にしよう、
という場合は再度住宅用から見積の申込を
することになるようです。

う~~~ん。

なんだかいかにも業者さん都合のお話で、
消費者としてはあまりおもしろくない話ですねぇ。

何とかならないでしょうか。

申請内容とか、使用材料とか、値引率なんかが
違うんでしょうかね。

これは追々調べてみる価値があると思います。
どなたか理由をご存知の方がいらしたら教えて
いただけると非常に嬉しいです。

ですからこれから見積の申込を考えていらっしゃる
方は 「住宅用」 か 「産業用」 かは決めておいた
ほうがよいと思いますよ。

そうか、10kwの発電のためにはどのくらいの面積
のパネルを載せる必要があるのかの目安があれば
わかりやすいですね。

こちらは調べればわかりそうなので次回にでも。



↑↑↑こちらは価格comさんのバナーです。
価格comさんは住宅用中心の展開なんでしょうか、
ページの中では産業用の申込はあまり目立たない
感じに書かれています。
(やっぱり分かれてはいるのですけどね)

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DATE: CATEGORY:一括見積
昨晩早速「太陽光発電の一括見積サイト」2箇所に
申込をしてみました。

「一括見積」を標榜しているのですから1社さんだけ
でもいいのですが、各社対応の違いがあるのか知り
たくてあえて2社さんにしてみました。
(これ以上増やすと勧誘電話がすごいことになりそう
なのでやめておきました。)

1社目は業界では有名な(?) 「タイナビ」さん。

ホームページの情報量が多すぎず少なすぎず、
ツボを押さえて読みやすく書いてある点が選択の
決め手となりました。

↓↓↓ 参考までにタイナビさんのサイトはこちら ↓↓↓




2社目は誰もが知っている 「価格com」 さんのサイト
内にある一括見積サイトさんです。

こちらはサービス名や運営会社名をあまり大きく
謳っていないためちょっとマイナーな感じがします。

正確には㈱アイアンドシー・クルーズという会社が
運営する 「グリーンエネルギー・ナビ」 という
サイトになります。

こちらもしっかりとホームページが作られていて、特に
実績データが豊富に掲載されているのが好印象です。

↓↓↓ 参考までにグリナビさんのサイトはこちら ↓↓↓




結果は、昨晩の申込だというのにどちらのサイトからも
連絡が来ましたよ。

さすが民間企業。

スピード感が違いますね。

さて気になる各社の対応ですが、どちらも丁寧できちんと
こちらの話を聞いていただけました。

電話番号を獲得したからと、早口で強烈な営業トークを
まくしたてられるものだと思い込んでいたので意外な
柔らかさにちょっと拍子抜けなくらいでした。

細かく観察すると2社さんの口調には微妙に温度差が
感じられましたので、次回はそのあたりについて
レポート(?)したいと思います。

テーマ : 住まい - ジャンル : ライフ

tag : 太陽光発電 一括見積 タイナビ グリーンエネルギー・ナビ

DATE: CATEGORY:屋根の形状
屋根にソーラーを載せようっていうんですから
我が家は、ご想像通りの一軒家でございます。

十年ほど前に築16年(だったか?)の中古住宅として
長~~~いローンを組んで購入、現在に至ります。

まあ、なにせ田舎なものですから土地も家もそこそこ
広くて都市部の方には申し訳ないくらいです。
(でも3世代の大家族なので狭いくらいです。)

南北に延びる谷の山腹に建つ、平屋50坪・切妻屋根
のいかにもソーラーにもってこいってな造りの
家なんです。
とはいえ東側には山を背負っているので朝日は
当たりにくいのですが。

子供が大きくなってきて、電気・水道・ガス・暖房
通信と固定費ばかりがどんどん大きくなってきている
今日この頃。

日中は年寄りがいるので何かしらの電気は使っている
状況。

これらをまとめて総合的に考えた結果、

「 住宅用ではなく産業用でどうか 」

という結論に至りました。





ちなみに費用もかなりの額になると思われますが
(500~600万はかかる?)、

「 できる限り借り入れでまかないたい 」

というのが心の底からの本音。
返済分をソーラーが稼ぎ出してくれたらOK。
さらにいくらかでも余剰分があればなおさらGOOD!
といったところでしょうか。

「(返済の)途中で壊れる」というリスクもありますが
うまくいけば十年後くらいから家計のお小遣いが
ちょっと増えるかも・・・
(これにはかなり期待していて、これが目的と言っても
過言ではないくらい。まぁなにせ「投資」ですから)

黙っていても始まらない。

まずは動くことが大切ですかね。




テーマ : リフォーム - ジャンル : ライフ

tag : 太陽光発電 産業用 住宅用

DATE: CATEGORY:目的
ようやく本題までたどり着きましたね。
昨日分は無駄に記事を書いてしまった気がします。


さて、自宅の屋根に太陽光発電をのせる理由。

・・・それは、


「 投 資 」


ですね。

うん。 間違いなく。


まず最初にいえることは、「エコ」とか「環境」とかっていう
たぐいのものではないということ。

私嫌いなんです。そういうの。

でも悪く受け取らないでくださいね。
人並みには気を遣っているつもりなので。

恩着せがましく極端なのが嫌なだけですから。






で、目的なんですが、「電気代の節約」だったり
「収入源の複数化」であったりする訳なんですが、
いろいろ考えた末に出た答えが

「 やっぱり一種の投資なんだろうな 」

ということなんですね。

まず最初に何百万円貨かけて設備を購入して
(設備投資をして)その後少しずつ回収し、
いずれは+(プラス)方向になるのを期待する。


でも一般的な投資と決定的に違うのは

「 初期投資分を借入金でまかなえる 」

点だと思うんです(まだ本当に借りられるかは
確認していませんが、いずれ・・・)。

ちゃんと機材を購入して利用を開始すれば
きちんとした収入を見込める、ということで
銀行さんも貸してくれるのではないかと
勝手に妄想しております。

そんなわけでまずは見積もりを取るところ
からですね。



DATE: CATEGORY:いざ!!
第2回目の記事アップになります。

今、自分の中で結構盛り上がってきているので
そそくさとアップしたいのですが、ちょっとお客さん
がミエテマシテ・・・。

さて本題。


相変わらずネットでとりとめもなく自分なりの
理解を深めようと調査をしているのですが、

「 現在の価格での売電申請は H26年3月末まで 」

ということに気づきました。

本日は H25年11月25日 。

残り4箇月程度しかありません。

正直なところ 「 間に合うのか? 」 といった
タイミングですよね。大丈夫なのか?

今日、明日にでも見積を依頼せねば!!



話題変わって。


私が、太陽光発電を自宅に導入しようと考える理由は
いくつかあるけれど、やっぱり・・・・






残りは後で・・・・ ひとまずアップ。



DATE: CATEGORY:いざ!!
まずはブログ立ち上げ成功ですね。

よかった。



ここしばらくの間ずーーーっと考えていたことがある。

我家の屋根に太陽光発電をのせることができないか?

ということである。


で、いろいろ調べてはいるのだが、なにせ物事をまとめる
ことが苦手な私である。

話がうまく進んで載っけられたら、きっと私のように
思い悩む方々の参考になるだろう。


くらいの軽い気持ちで、誰に伝えるともわからぬまま
自分の備忘録程度の乱文ブログを始めてみようと思います。



さぁ、いつまで続けることができるのか・・・・(汗)




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