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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:大雪の影響
大雪の影響で崩れた、あるいはずれてしまった棟瓦。

3/22・23と地元の瓦屋さんに入ってもらい、補修が
完了しました。これでようやく気持ちよく太陽光発電の
パネルを載せることができます。

棟瓦_補修状況
↑ 補修状況です

↓ 補修完了写真です
棟瓦_補修完了_対比写真
棟瓦_補修完了_東面
↑(6kWを載せる予定の東面です)

↓ 今度は棟瓦の番線固定も各瓦毎でばっちりです
棟瓦_番線固定

結局棟瓦はすべて一度取り外して積み直しを行った
そうです。 「今度は大雪でも大丈夫だ」 と作業をして
くださった瓦屋の親方は言っていました。

聞けば親方も地元の方なので何かあったらまたすぐに
電話をくれ、とのことで 「顔の見える地元業者さん」
にほっとひと安心しました。

屋根(瓦)については何の問題もないとのこと。
パネルを載せるにあたり、専門家のこの一言は非常に
ありがたいものですね。

またせっかくの機会なのでパネル設置に備えて、普通
の瓦も8枚ほど新品を購入しておきました。




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テーマ : 太陽光発電 - ジャンル : ライフ

DATE: CATEGORY:電力会社関連
明日(3/20)から予定していた棟瓦の補修ですが、
天気予報が 「 雨 」 のため延期となってしまいました。

棟瓦の補修にはセメントや土(ホントに使うのかな?)
など雨を苦手とする材料を使うので仕方のないこと
なのだと思います。

瓦屋さんも太陽光のことについては話してあります
ので、晴れれば3/21・22・23と休日関係なしで施工
してくれるとのことでした。

ありがたいことです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、ずっと気にしていたのに音沙汰のなかった
中部電力さんへの当初(設備)支払金額が出てき
ました。

まずは工務店さんを通していただいた明細から。
s_中部電力見積書
結果としては、何通りか予想していた金額のうち、
最も安い金額で済むことになりました。

ヨカッタ。ヨカッタ。

内容としては、
●売電用メーターが ¥14,200
●引き込み線の張り替えが ¥50,100
ということになります。

近くの電柱にトランス(変圧器)が載っていない場合
や、載っていても容量が合わない場合などはトランス
の新設・交換となるため 20万円 くらいかかると
聞いていたので、¥64,300 はありがたい金額です。

実際の納品等は4月に入ってからの予定となり、
残念ながら消費税は8%となってしまうようです。
2,000円程度の上乗せなのですが、その程度であれば
「仕方がないか」 という範囲なのではないでしょうか。

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DATE: CATEGORY:大雪の影響
私の住む信州北安曇地方は今日は一日中冷たい雨が
降っていました。
「こんな日は発電しないんだろうなぁ」 と、まだ設置も
していない太陽光発電のことを想像しながらぼんやりと
仕事をした一日でした。

さて、そうはいっても信州もだいぶ温かくなってきました。

我々にとって 「 雨が降る 」 というのは何より温かく
なってきた証拠です。
「 雪ではいられない 」 ということですね。

つられて晴れの日は日差しも強くなってきましたよ。

我が家のパネル設置ももうすぐです。



と、その前に先日の大雪で崩れてしまった棟瓦を直さ
なくてはいけません。

例によって近くの瓦屋さんを探し2件見積をとって
みました。

棟瓦は瓦の中でも最も手間のかかる部分で、それだけ
単価も高いのですが、見積金額が倍以上も違っていて
かなり衝撃的でした。

まずは高い方の見積書。
s_棟瓦補修-2
延長にして11m強の補修で約25万円です。
我が家の棟瓦は20m近くありますから、全部直すと
50万円もかかることになります。

ちゃんと屋根に登って確認してもらっていますので
(なぜ11mなのかは不明ですが・・・)間違いのない
金額なのだとは思います。

続いて2件目。
s_棟瓦補修-1
こちらも見に来ていただいて、20m近く全部補修する
旨をきちんと伝えて、出していただいた見積金額が
税抜き約18万円なり。 とても良心的なお値段です。

見に来てくれた方が見積を作成、現場も担当される
ということで2件目の方にお願いすることに決め
ました。

それにしてもこの価格の差は何なのでしょうか。

ともあれ、3/20頃から施工に入ってもらえるという
ことなので一安心です。


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DATE: CATEGORY:大雪の影響
前回に続いて棟瓦が落ちてしまった状況と反省に
ついてになります。

哀れにも崩れ落ちてしまった棟瓦ですが、まずはどの
ようにして崩れてしまったのかその原因を考えたいと
思います。
棟瓦イラスト
私の考える原因はこうです。

まず上のイラストの棟瓦の右側の雪が滑り落ちて棟瓦
から離れます。
こちらは玄関や広縁のある側なので、屋根に登って軒先
の雪をできる限り落としたため、残った雪が「雪止め」
まで落ちた形になります。

一方左側の方は、軒下にも雪が積もっていてとても屋根
に上れる状況ではなく、特に生活にも影響がないため
そのまま放置してありました。

雪は当然「雪止め」によって落ちることなく残っており、
屋根下からの生活熱と日射熱により周囲の雪が溶け、
夜の寒さでその水が再度凍ることにより 「雪と棟瓦」
がくっついた状態となってしまったと考えられます。
(上記イラスト赤丸の部分です)

その後何日かが経過して雪の塊が全体的に下にずり
落ちた時に棟瓦も引っ張られて共に落ちてしまった、
というのがそのメカニズムではないでしょうか。

寒い地方にはこんな思いがけない罠もあるのですね。

昔の人がこまめに屋根雪を下ろす理由がわかったよう
な気がします。

今後は大雪の際は棟瓦の周辺だけでも 「縁切れ」 と
なるよう雪かきをやりたいと思います。

とはいえ・・・・

実際には今年の傾向ですが、雪の降った翌日は
「 非常にいい天気 」 の日が多い ので、棟瓦周りだけと
言わず、ソーラーパネルの上も除雪しようと考えて
いますので、結果として屋根全体の除雪をすることに
なると思います。

出勤前、朝何時から除雪をすることになるやら・・・

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DATE: CATEGORY:大雪の影響
前回の更新から実に2週間以上開けての久々のアップ
となります。

ずっと書き続けていたものを、忙しさにかまけてサボって
しまいました。冬は毎年子供の用事でとにかく多忙な
日々を送るのですが、今年は学年が上がってきている
せいか半端ないですね。寝ていられないです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、我が家の太陽光発電の進捗状況ですが、一昨日
までは2週間前とまったく変わりがありませんでした。

つまり、なんの進展もなかったということです。
( まぁ予定どおりといえばそれまでなのですが・・・ )

ところがここ2日間でちょっとしたハプニングが2つ。

1)

1つ目は先日の大雪の影響で他の工事に遅れが出て
おり、我が家の工事も3月末もしくは4月頭になりそうだ
ということ。

4月に入ると消費税の増税もあるので何とか今年度
中に工事を終わらせていただきたいと思っています。

2)

2つ目は、やはり先日の大雪の影響でなんと我が家の
瓦屋根が崩れてしまった!! ということです。

「 瓦屋根が壊れた 」 といっても屋根全体が崩れ落ちた
訳ではなく、屋根の頂上・尾根の部分に載っている
「 棟瓦 」 が崩れた、変形した ということです。

先々週の極端な大雪で、屋根には最大70㎝程度の
雪が積もっていたのですが、これがずり落ちる際に
棟瓦を引っ張ってしまったようです。

↓↓↓ こんな状況です(泣) ↓↓↓
棟瓦倒壊部-1

棟瓦倒壊部-2

写真は最も被害の大きな部分ですが、棟瓦は北から
南の端まですべて引きずられて変形しており、補修が
必要な状況にあります。

幸い瓦自体にヒビや割れはなく、素人目には再利用が
可能と思われます。

とりあえず本日早速瓦屋に現状を見てもらい、見積を
出してもらうことにしました。
(今はひとまず何となく元に戻して、ブルーシートを
かけた状態になっています)

棟瓦以外は特に問題がないため、直ちに生活に影響
が出るというレベルではないのですが、パネルを載せる
までには直しておきたいと思います。

とはいえ思わぬ大きな出費となりそうで頭が痛いです。

雪国の屋根雪はこまめに落とさなくてはいけない!!

ということでしょうか。
次回はもう少し詳しく書きたいと思います。

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