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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:買い取り価格
昨日の記事がなんだか尻切れトンボになってしまった
ので今日はちゃんとまとめを書こうと思います。

なぜ買取価格が重要なのかということについて。

(申し訳ありませんが「 環境活動のため 」と真剣に
考えている方は今回はパスしていただいた方が
良いかと思います。)

私たちが太陽光発電に興味を持ち、屋根に載せようと
考えるのかといえば、

「 経済的にメリットがあるから 」

だと言えます。だから何百万という安くはない初期
投資をしてまで設置しようとするのです。

この機材設置のために最初にかかる費用を帳消しに
してくれるのが発電した余剰電力の売電。つまり
売電の価格(=買取価格)は自分の利益に直結するの
です。

2012年度 には 42円/kWh だった買取単価も、
2013年度 には 38円/kWh(住宅用) と引き下げ
られました。
これはパネルの発電性能の上昇・資材価格の下落に
より太陽光発電のコストが下がったことが理由と
されています。

この流れは変わっていませんから、
来年度もきっと買取価格は下がるのだと思います。

この買取価格によって初期投資の回収期間が変動
するため、投資として考える場合買取価格が非常
に重要となるわけです。

住宅用(発電量10kW未満)の場合は買取価格
保証期間が10年ですから、回収期間が10年を超える
場合は未確定な不安定要素となります。

それを知ってか資源エネルギー庁もなかなか来年度の
買取価格を公表しませんね(まだ決まってないのかな)。
ここでガクンと落ちればせっかくのソーラー人気も
(ソーラーバブルとも言う?)下火になってしまう
可能性がありますもんね。

現在の買取価格はH26.3.31までですので、この価格を
希望する方は早めの行動が必要になるかと思います。
(私も待っている見積は2週間もかかると言われました)
同じ心理の駆け込み需要もあり、業者さんもかなり
忙しいようです。

私は下記の一括見積2社に申込をしましたが、忙しい
のか、良心的なのか、申込元締会社2社と紹介された
地元の会社1社からしか連絡はありませんでしたよ。
熱烈営業を想像していたので拍子抜けしたくらいです。

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昨日に続きなんだかまとまりのない文章で申し訳あり
ませんです。

※追記))

すいません11/18に経済産業省から

買取価格 ¥30/kWh を前提

との発表がありましたね。調査不足でした。
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tag : 太陽光発電 一括見積 買取価格

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