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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:パネル選択
ソーラーパネルを屋根に載せよう! と思いたつと次に
ぶつかる疑問は 「どのメーカーがよいのか? 」
ということではないでしょうか?

発電効率や変換効率、屋根形状への対応性など
メーカーさんごとに特徴があって悩ましい問題です。

ところで、ときおり 「大規模発電には安いパネルもあり」
と言う文言を目にしますが、この意図はどういうこと
なのでしょうか?

大規模発電=売電(投資)目的 と考えると、多少の
発電量は犠牲にしても初期投資を抑え、20年程度の
スパンで考えた時に最も対費用高価が高くなる
ということでしょうか?

私のように10kWオーバーの産業用を目指していても
屋根の上に載せるというのであれば、やはり面積に
限りがありますので 「発電効率重視」 というパターン
が多いと思います。

また、パネルが極端に安いのであれば、初期投資を
抑えられ結果として費用効果が高くなるということも
あるかもしれません。

業者さんいわく 「太陽光発電のパネルは日進月歩。
性能はまだまだ良くなるだろうから、できることなら
新しい製品を導入した方がいい」 とのこと。

なるほど、発電する太陽電池意外の部分は今後
それほど進化しない(すでに完成形に近い)のであれば
良いとはいえやっと20%台にのった発電効率については
さらなる進化の余地がある、ということなのだと思います。

補助金の面から考えると、
産業用(10kW以上)発電には補助金はありませんので、
住宅用のように1kWあたりの単価が安いからといって
多めの補助金をもらえるということもありません。

(単価が安いと補助金を多くもらえる今の制度も私には
意味不明です。とにかく個人発電を増やしたいという
国の意向なのでしょうか?)

長く書いた割に結論が出なくてすいません(汗)。

安いパネルで(発電量がいまいちでも)対費用効果が
高ければそれもあり、ということで。


(しつこいようですが・・・・私は発電量重視です(笑))

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