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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:施工方法
先日施工業者さんが屋根裏に入った際に、
「 しっかりした造りの屋根だから、瓦用アンカー方式
じゃなくて 支持金具方式 でいけるね 」
と言っていました。

私はよくわからずにきいていたのですが、太陽光発電
のパネルの固定方式を、瓦に穴を開けてアンカー金具
を取り付ける方式から、瓦の隙間に金具を這わせて
固定する方式に変更できる、とのこと。

私は瓦に穴を開けることにあまり抵抗がなかった
(不具合が生じたら当然直してもらうつもりでいるので)
こと、設備金額が約10万円ほど上がってしまうこと
などからあまり乗り気ではなかったのですが、営業
さんが熱心に勧めてくれるので、瓦に穴を開けない
固定方式とすることにしました。

調べてみると各メーカーさんとも様々な屋根材料に
合わせて、様々な固定方法を提唱していますね。

私は自分がよくわかっていないことについては、その
道のプロの意見を尊重することにしています。

「 ぼったくり 」と感じた場合は別として、一応プロ
としてアドバイスをしてくれている方はウソは言わない
だろう、という超性善説に基づいた考え方からですね。

固定方法の変更なんてその損得がハッキリとはどこ
にも現れてこないでしょう。プロの意見を信用した、
ということですね。

東芝さん固定方式のページ
瓦屋根固定方式

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テーマ : 太陽光発電 - ジャンル : ライフ

コメント

最近の主流

支持金具方式か差し込み式方式が
多いと思いますよ。

瓦に穴をあける工法は
一昔前の、工法だと思いますが。

瓦に、穴をあけて
そこに、コーキングするのですが
10年ぐらいで、硬化して
だめになるかもしれないと言われてますが。

これは、どうなるか
先過ぎて
わからないですがね。

初期に太陽光を設置した家は
10年後 どうなっているか
心配だと思います。

まあ、後は
太陽光のケーブルカバーも
10年ぐらいで
劣化してくるので
10年以降
心配は、付き物ですがね。

アンカー方式のほうが、施工可能条件が厳しいですが、架台価格が安いので、何も言わないと、この方式で見積もりする業者が多いようです。
うちの発電所も、当初は、瓦屋根設置で話を進めていましたが、よくよく考えてみれば、価格ネゴしておいて、屋根裏確認し、アンカー方式で設置不可の条件だと、値段が上がる差し込み金具の話を言い出せず、辞退してしまう業者が多かったのではとあとで感じました。
変更を勧めた業者さんは、屋根裏をみて野地板に隙間があったり、板厚が薄かったり、その他、何等かの不安要素があって、アンカーではメーカーの許可が下りない(保障対象外になる)可能性があると感じたのではないかとおもいます。
差し込み金具方式は、瓦が穴あけずそのまま、乗るので、施工時間の短縮、穴開け時に失敗して瓦を割られるリスク、雨漏りのリスクが減ると思います。
少し高くついても、その方法が良いと思いますよ。

穴あけは旧式なんですね。

コメントありがとうございます。

瓦に直接穴を開ける工法は一昔前の工法なのですね。
確かに原始的な工法である気がします。

勉強不足でした。

施工場所が屋根なだけに環境条件も厳しいでしょうから、
コーキングなどの痛みも早いのでしょうね。
納得です。

ということは、営業さんはきちんとアドバイスをしてくれた、
ということになりますね。
ありがたいことです。

工法を変更することで初期費用が一気に10万円も高くなって
しまうので、実は今だにちょっと悩んでいたのですが、
これでスッキリとした気持ちで変更をお願いできそうです。

ナイスなアドバイスありがとうございました。

穴を開けない工法でいきます

七転び八起き太陽光発電所様、コメントありがとうございます。

瓦に穴を開ける工法での施工にも、「不具合があったら直してもらえばいいさ」くらいにしか考えていませんでしたが、確かに瓦に穴を開けるのって難しい作業ですよね(そういえば以前何かの工作でやったことがありました)。

穴あけ失敗!

なんていう最悪の事態を想定するとゾッとします。

仮にひびが入っていても言われなければわからないでしょうし、パネルが載ってしまえば見えなくなってしまうのかな。

私の住む地域は寒さも厳しいですし、雪も多くはありませんが降る地方ですので、凍結・融解によるヒビの拡大成長は十分に考えられます。
多少高くてもそのような危険性はない方がいいに決まっていますよね。

アドバイスのとおり穴を開けない工法で施工したいと思います。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ところで、実は私 七転び八起き太陽光発電所 さんのブログにときおりお邪魔しておりまして、今回の設置についての参考にさせていただいております。

私同様、太陽光発電の導入を検討している方にとってとても参考になるブログだと思います。

厚かましいお願いではありますが、当ブログの右真ん中あたりにあります 「リンク」の欄に 七転び八起き太陽光発電所 さんのブログのリンクを張らせていただきたいのですがよろしいでしょうか?

再度コメントをいただけるとありがたいです。

リンクOKです。

こんにちは、
当発電所りブログをご覧になっいていだたいているようでありがとうございます。 リンクokですよ。
当ブログに書いてあるとおり、設置方法ですごく苦労して、色々調べましまた。そんな書き込みに反応してしまいました。
東芝だと10年保障のほか有料の15年,20年がありますが、過去の書き込みより、無料の10年にするようですね。さすがに18Kwだと約23万円(15年)もの追加費用は、厳しいですね。
どの保障でも構成機器の保障であって、工事に関する保障はありません。工事の保障は工事会社が別途保険に加入しているか自社で保障するようです。(いずれも施工会社が無くなってしまうと、工事保障を受けるのは困難かも)
なお差し込み金具でも、瓦に対して無加工ではなく、瓦の裏側から金具が出る部分をサンダーで数mm程、削ります。穴あけより簡単で失敗は無いはずですが、万が一のこともありますので、工事の日に、予備瓦を、出しておいてあげると良いでしょう。万が一の予備があるとなれば、工事する人の精神的に安心を与えることができますし、加工が失敗してもごまかして使用せずに新たなもので設置してもらえれば、それだけ安心です。
瓦ぶきの屋根の場合、新築時に、殆どの場合数枚の予備瓦を置いていく習わしとなっています。案外、建てたあとは、それらは、粗末に扱われている人が多く、物置に入っていればまだしも、お庭や縁側の下に放置されいるケースも多々あります。 失敗したらそれ使ってもらって、あとで、色がまったく同じとはいかないまでも、形状は規格品なので、同等の新品瓦で返してもらえるでしよう。
年度内に工事完了そして系統連携(売電)ができることを祈ってます。

リンク承諾ありがとうございます

七転び八起き太陽光発電所 様コメント、リンク承諾ありがとうございます。

あろうことか我が家は中古住宅として購入しているので 「瓦の予備」 というものがありません。
そう思うと 「 瓦の加工 」 は怖いことですよね。

少しでも不安を軽減できる支持金具方式で施工したいと思います。

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