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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:大雪の影響
前回の更新から実に2週間以上開けての久々のアップ
となります。

ずっと書き続けていたものを、忙しさにかまけてサボって
しまいました。冬は毎年子供の用事でとにかく多忙な
日々を送るのですが、今年は学年が上がってきている
せいか半端ないですね。寝ていられないです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、我が家の太陽光発電の進捗状況ですが、一昨日
までは2週間前とまったく変わりがありませんでした。

つまり、なんの進展もなかったということです。
( まぁ予定どおりといえばそれまでなのですが・・・ )

ところがここ2日間でちょっとしたハプニングが2つ。

1)

1つ目は先日の大雪の影響で他の工事に遅れが出て
おり、我が家の工事も3月末もしくは4月頭になりそうだ
ということ。

4月に入ると消費税の増税もあるので何とか今年度
中に工事を終わらせていただきたいと思っています。

2)

2つ目は、やはり先日の大雪の影響でなんと我が家の
瓦屋根が崩れてしまった!! ということです。

「 瓦屋根が壊れた 」 といっても屋根全体が崩れ落ちた
訳ではなく、屋根の頂上・尾根の部分に載っている
「 棟瓦 」 が崩れた、変形した ということです。

先々週の極端な大雪で、屋根には最大70㎝程度の
雪が積もっていたのですが、これがずり落ちる際に
棟瓦を引っ張ってしまったようです。

↓↓↓ こんな状況です(泣) ↓↓↓
棟瓦倒壊部-1

棟瓦倒壊部-2

写真は最も被害の大きな部分ですが、棟瓦は北から
南の端まですべて引きずられて変形しており、補修が
必要な状況にあります。

幸い瓦自体にヒビや割れはなく、素人目には再利用が
可能と思われます。

とりあえず本日早速瓦屋に現状を見てもらい、見積を
出してもらうことにしました。
(今はひとまず何となく元に戻して、ブルーシートを
かけた状態になっています)

棟瓦以外は特に問題がないため、直ちに生活に影響
が出るというレベルではないのですが、パネルを載せる
までには直しておきたいと思います。

とはいえ思わぬ大きな出費となりそうで頭が痛いです。

雪国の屋根雪はこまめに落とさなくてはいけない!!

ということでしょうか。
次回はもう少し詳しく書きたいと思います。

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テーマ : 太陽光発電 - ジャンル : ライフ

コメント

あちゃー! やばいっすね。

棟まで目いっぱい乗せるような配置だと、屋根の修理が終わるまでパネル設置工事ができないって言いかねないかも。
しかも瓦屋根の中で最も高い(高額)部分です。
パネルをつけても棟の修理に影響がないか、瓦職人さんに確認必要です。
あと、瓦職人って結構、少ないので、すぐに職人が来てくれるかわかりません。

うちは、当初、瓦屋根に乗せるつもりでいたのですが、屋根を見ると漆喰がボロボロ落ちてきていたので、この修理を1回目の太陽光見積もり時期にリフォーム業者に依頼しました。
太陽光とバッテングしたくないので、すぐやってほしいと頼んでたが、職人が確保できないとのことで、中々工事に来てくれません。催促・交渉を重ねて、工事開始まで1.5ヵ月程掛かりました(漆喰だけなので工期は2人で1日弱の簡単な仕事なんですが、住宅建設ラッシュのため順番待ちでして・・)

ここまで壊れると棟の瓦を全部外して積み直しになるでしょうから、ガイドライン工法でできるか確認してみましょう。
真ん中にステンレスボルトを入れるので、阪神淡路地震クラスでも耐えられるそうです。

2009年の駿河湾地震でも棟だけ壊れた家が結構ありましたがあの時は、半年以上待たされた家あったそうです。


情報ありがとうございます

七転び八起きさんコメントありがとうございます。
またレスが遅くなってしまい申し訳ありません。

ご指摘いただいたとおり、棟瓦は瓦工事の中でも最も
単価の高い部分なのだそうです。しかも同じような
補修が地元にいっぱいあって瓦屋は 「大雪特需」
状態なのだそう。

そんな中、我が家は比較的 「軽傷」 ということで
「できれば少し待っていただけないか・・・」 と
なってしまいました。

実際の施工は6人工くらいなのだそうです。

先週でようやく忙しさのピークを抜けましたので
最近遠のいていたブログも再会したいと思います。

近々この件についても報告する予定です。

いよいよ3月も半ばを過ぎ、
「太陽光発電を我が家の屋根に」 活動!?(笑)も
いろいろと動き出してきました。

なんだかワクワクしますね。

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