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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:大雪の影響
前回に続いて棟瓦が落ちてしまった状況と反省に
ついてになります。

哀れにも崩れ落ちてしまった棟瓦ですが、まずはどの
ようにして崩れてしまったのかその原因を考えたいと
思います。
棟瓦イラスト
私の考える原因はこうです。

まず上のイラストの棟瓦の右側の雪が滑り落ちて棟瓦
から離れます。
こちらは玄関や広縁のある側なので、屋根に登って軒先
の雪をできる限り落としたため、残った雪が「雪止め」
まで落ちた形になります。

一方左側の方は、軒下にも雪が積もっていてとても屋根
に上れる状況ではなく、特に生活にも影響がないため
そのまま放置してありました。

雪は当然「雪止め」によって落ちることなく残っており、
屋根下からの生活熱と日射熱により周囲の雪が溶け、
夜の寒さでその水が再度凍ることにより 「雪と棟瓦」
がくっついた状態となってしまったと考えられます。
(上記イラスト赤丸の部分です)

その後何日かが経過して雪の塊が全体的に下にずり
落ちた時に棟瓦も引っ張られて共に落ちてしまった、
というのがそのメカニズムではないでしょうか。

寒い地方にはこんな思いがけない罠もあるのですね。

昔の人がこまめに屋根雪を下ろす理由がわかったよう
な気がします。

今後は大雪の際は棟瓦の周辺だけでも 「縁切れ」 と
なるよう雪かきをやりたいと思います。

とはいえ・・・・

実際には今年の傾向ですが、雪の降った翌日は
「 非常にいい天気 」 の日が多い ので、棟瓦周りだけと
言わず、ソーラーパネルの上も除雪しようと考えて
いますので、結果として屋根全体の除雪をすることに
なると思います。

出勤前、朝何時から除雪をすることになるやら・・・

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