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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:住宅用・産業用
住宅用と産業用の境界となる 「10kW」。

どのくらいの面積のパネルを設置するとその出力
になるのか、ちょっと調べてみました。

変換効率とか最大出力とかの違いによって
随分結果に差が出ますが、ここでは
「 まあまあの性能かな 」というSHARPさんの
パネルを例に考えてみたいと思います。

○パネルの大きさ(モジュールと言う)約1.3×1.0m
○変換効率 15.1%
○最大出力 200w として

10kW ÷ 200W(0.2kW) = 50 枚

50枚 × 1.3×1.0m = 65 m2 ということになりますね。

東芝さんやPanaさんなどの出している
さらに効率の良いパネルを使用すれば、
必要となる面積はさらに小さくてすむわけです。

ちなみに我が家の屋根形状は変形の切り妻で、
長さが 15m 以上ありますから、ひょっとすると
片面だけで 10kW をクリアーするかもしれません。

こう考えると屋根の形状って結構重要ですね。
(向きも重要だと思いますが・・・)




それから、おもしろいこともいくつか発見しまして
1つは、「住宅用・産業用」という言葉は
「わかりやすいイメージ」 でつけられていて、
個人の住宅でも10kWを超えれば 「産業用」。
法人の設置でも10kWを下回れば 「住宅用」
となります。

手続き的にはやはり産業用の方が煩雑になる
ようです。
しかしそれも50kW以下であればそれほどでも
ないみたいです。
(逆を言うと50kW以上は非常に煩雑。)

2つめは10kW以上の産業用も「余剰電力を売電」
という形にできるようです。
ただしその場合は途中で 「やっぱり全量売電」
という変更はできないとのこと。
でもその逆はありのようですよ。

まぁ買い取り価格が37.8円の今なら全量買取
の方が圧倒的に有利だと思いますが・・・

未確認ですが、いざというときには
パワーコンディショナーに非常用電源として
コンセントも用意されているようですし。


長くなったのでこのへんで。


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