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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:電圧上昇抑制
先日(といってもすでに2週間ほど前なのですが・・・)中電さん
から電話があり、 「 売電の調子はどうですか・・・・ 」 とのこと。

なぜに中電さんが???

とは思いましたが、よくよく考えてみると先月の今頃に
コンディショナーの電圧調整をしたのでそのことだな、と。

5月に入り発電量が伸びてくると、それとともに 「 電圧上昇
抑制 」 なるものが自動的に発動し、どうやら売電量を勝手に
押さえ込んでいる様子。

詳しくはわからないので (ちょうど仕事が忙しかったことも
あり) 早速設置してくれた工務店の営業さんに連絡して
対応してもらうことになりました。

やったことは中電さんが電柱に何やら白いボックスを取付け
電圧のログを取り、その後書面で連絡があって、
コンディショナーの電圧をわずかに上げる、ということでした。

宅外 (我が家のメーターの外側・公共側とでも言いましょうか)
では特に問題がないので、宅内 (メーターより中) で処理、と
いうことのようです (内容的にかなりあいまいです)。

で、問題の電圧ですが、 108 V → 108.5 V へと変更しました。

データ量が少なくて申し訳ないのですが、一応簡単な分析
をしてみましたので次の表をどうぞ。
電圧調整結果
(グラフは縦軸が電圧上昇抑制機能発動時間(分)、横軸が
一日の発電電力量(kWh)です)

クリックして拡大しないと数字は見えないと思いますが、
右の2つのグラフでは、下のグラフ、電圧調整後のほうが
点が下に多くある すなわち 「 電圧抑制機能が発動して
いる時間が短い 」 というのがわかると思います。

一応の効果はあったということですね。

東芝さんのコミュニケーションユニットでは、どの時間に
抑制がかかったのかわからないのが残念ですが、今後も
注意して見てゆきたいと思います。

ちなみに一日の総発電量と電圧上昇抑制時間との関連は
ありませんでした。データを見ても発電量がさほど多くない
日でも抑制時間が長かったり。

これについてはもう少し勉強する必要がありそうです。
よくわかりません。 orz...



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テーマ : 太陽光発電 - ジャンル : ライフ

コメント

「売電量を勝手に押さえ込んでいる」っていう表現はどうかと思います。周りに電気を使ってくれる人がいないので、発電により必然的に電圧が上がってしまっているのであって、これが無かった場合は周辺の住宅の電化製品が破損したりする被害も出てくるかもしれません。電圧の供給電圧は範囲が決まっています。無闇に電圧を下げたら、太陽光が動いていない夜間に電圧が下がりすぎてしまいます。電圧抑制は電気を供給する側が加害者にならないように守る仕組みなので、ある程度の調整は可能ですが、それ以上は自分の計画が甘かったと思うしかないですね。

売電は周囲との電圧差によるんですね

にゃんた さん、コメントありがとうございます。

電圧抑制について私なりに調べてみました。

「売電」 も 「買電」 もどちらも宅内側と電線側の電圧の差を利用して行われているのですね。
電線側の電圧が宅内よりも高くなれば当然売ることはできない (電圧の高い方へ電気を流すことはできない) と言うことですよね。

我が家の周りには工場などはないですし、太陽光のパネルを載せているお宅もほとんどありませんので、電線側の電圧が高くなる理由がよくわかりませんが、前回の調整で一応の効果はあったと思われるのでにゃんたさんのおっしゃるとおりこれ以上わがままを言ってもしかたがないような気がします。

それにしても、このところの 「曇天」 、何とかなりませんかね。

残念な発電量の日の連続です。
( そうか、 「健闘している」 と思えばいいんですね。)

こんにちは、
少しだけでも、抑えられてよかったとおもいます。
6月は梅雨で、発電量が飲み悩み、7~9月は、エアコン使う家庭も増えて若干でも系統電圧がさがるのではないかと思います。
本当の意味での効果確認は来年の同時期でしょうね。

電圧上昇抑制制御とは、電力会社がお宅の発電所の電気を買いたくないからしているのではなく、電気事業法第26 条に基づく適正値(101±6V)という法律に基づく、規程を発電所が厳守する必要がある
上限を離脱しそうになったら、自動的に、発電所長の代わりに適切な制御をかけて、発電所オーナーが犯罪者にならないようにしているいるだけである。

他のblogとか見ていると、ふつう1V位のUP許可が出るみたいですが、電力会社もロガーで最大電圧を見て、困ったんでしょうね。ぎりぎりのところで、0.5Vのアップを出したと思います。
 施工状況からして、余剰配線によくあるような、既設配線や施工上の問題で、電圧上昇抑制が発生しているという原因ではない。
責任分界点(引き込み点)での上限が107V以下である必要があり最大電力発電時(217V 83A)のときの、全量側のブレーカや幹線の電圧降下を100v換算1.5Vと見込んだんでしょう。
結構しっかり施工してあるので、1.5vのでるとは思えんけど。
 38SQが10mで、83Aだと0.4V程の電圧降下というのは計算で出ます。
 
 全量とはいえ、引き込み線を共用しているので一番電圧上昇の影響を受けるのは、お宅になります。
お宅の宅内電圧がちょっと離脱するかもしれないけど、
(そういう説明なかったですか? )
周囲には迷惑かからない程度。
0.5VUPというのは、ぎりぎりの線かな。
これ以上のUPは危険でしょう。
 周囲に使って入れる需要家がないのならば、発電所にもっとも近い、お宅内での消費がよろしいかと。
 38.88円で売って、27円程で買い戻すんです。
夏の炎天下でエアコンをバンバン使えば、抑制は防げると思いますよ。(笑;


エアコンをバンバンですね(笑)

七転び八起き発電所さんいつもコメントありがとうございます。

難しい部分はよくわかりませんでしたが、工事の施工状況は問題なく、中電さんの対応もできる範囲でやってくれた、という今の状況が落としどころではないか、と言うことですね。

元々私もそんなに強く言ったわけではないのですが、工務店の営業さんがあれもこれもと色々手を回してくれるのでついそれに甘えてしまっている状況です。
今の状態で十分ではないかと思います。

ところで、「エアコンをバンバン・・・」の話ですが(笑)、実は我が家にはエアコンがないんですよ。

貧乏?なこともその理由ですが、真夏でもエアコンなしで過ごせるんです。空気も湿っぽくないですし。ご近所さんにもエアコンをつけているお宅はないですよ。
確かに年に1・2回は欲しくなる日もありますが、そんな日も含めて朝晩は涼しくなりますし、窓を開けて寝ようものなら朝には風邪をひいていること請け合いです。

こう書くと 「いいところ」 に住んでるなぁ、と思われるかもしれませんが、

「 冬の寒さは ハンパないですよ 」


ま、電圧抑制についてはしばらく様子見ということで。

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