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空~どうかな

Author:空~どうかな
閲覧ありがとうございます。
2013年11月から2014年4月まで、太陽光発電パネル設置の成り行きを進行形で書き綴ってきましたが、おかげさまで東芝製パネル250W×72枚(18.0kW)を載せることができました(導入検討中の方は参考にしてください)。
今後は発電量の報告と太陽光関連の記事を書く予定です。


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DATE: CATEGORY:発電量
なんだかごっついタイトルをつけてしまいましたが、
早い話が 「 最近発電量が少ないんじゃないのかな? 」
ということなんです。

調子がいいな、と思っていた5月頃に比べ、ここ最近は
一日中晴れていてもその時の半分まで達しないのです。

不安に思って当初のシミュ値と比較すると、「まぁこんな
もんか」 と思えるくらいは出ているので問題はないのだと
思います。

でも体感的にはもう少し発電してもいいのでは?という
具合なのでちょっと調べてみました。

まずは6月(夏至のある月)と12月(冬至のある月)の日射
量の違いです。 ↓上:6月 ・ 下:12月
月別日射量_6月-3
月別日射量_12月-3
6月が 4.3kWh/㎡ くらいなのに対し 12月は 1.7kWh/㎡程度
しかなく、やはり半分に満たない数値となっています。

ちなみにグラフの水色線はパネルが南向き、紺色線が45°
回った南東・南西向き、赤線が90°回った東西面向き、
緑が北向きで,傾斜角とはパネルの水平面からの傾き角
を言います。我が家の場合は東西向き、20°です。

太陽光パネルは光の量に比例して発電量が上昇する
ので(調べましたが確証は得られませんでした)、単純に
5月の半分くらい発電できているならよしとするべきなの
でしょう。

気温も5・6月に比べると幾分低くなっていますので、発電
効率的には+(プラス)に働いていると思われます。

う~ん。 そういうものなのか。

※ ~ ~ ~ ~ ※ ~ ~ ~ ~ ※ ~ ~ ~ ~ ※

上記のグラフではパネルの傾斜角を10°きざみに変化
させて数値を出していますが、太陽の高く登る 6月は
パネルを立てるほど発電量が落ちてゆき、太陽が低い
ままの 12月 はパネル角度 60°くらいが最も効率が良く
なっています。

90°振りの東西面設置ではどちらも平置きがベストです。

年間効率がもっとも良いと言われているのは(私の住む
場所では) 30°程度といわれていますので、それは
南面設置の場合なのかな、 と思います。

ま、パネルは屋根に載せるので、水平設置は余分な費用
がかかることになる訳ですし、我が家のように積雪の
可能性がある地域では30°くらい傾斜があった方が
除雪のためにもいいのではないかと思います。

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コメント

冬季は、発電量が大幅に減少し、ちょっとさびしいですよね。
当発電所は、1ストリング日陰で死滅しているので減り方が半端じゃないですけど・・・
角度以外に、日照時間の減少も大きいですよね。
夏期は5:00台~18:00台発電してましたが、いまは7:00台から16:00台が良いところかな。

最適な角度30度といわれているのは、年間通じて、売電を目的とした最も発電量が多くなる角度であるが、その角度にするために屋根を改造するとか、角度架台を付けるようなことをしても、費用対効果が出ないので、つけられるところにそのまま、付けるというのが一般的ですね。
野立ては、風圧を逃がすため、あえて角度を浅くし10~20度程度が一般的です。
独立系だと、年間を通じて毎月一定量の発電量を確保するため、45~50度が良いなんて言われています。
確かに、冬季は、照射エネルギーが低下しますが、パネルを太陽の傾斜角に合わせてあげると、今でも、ほぼパネルの最大出力が出ますよ。(移動式独立系のパネルでやってます)
そして冬の方がパネルの温度が低いため温度による出力低下が少ないのと、雪国では積雪後の晴天などの場合、周辺の積雪による反射光で、定格以上の出力が得られることがあります。(一部のパワコンでは、寒冷地とそれ以外で、1ストリングのパネル直列接続可能枚数が異なる(寒冷地の方が冬季に定格オーバーする可能性があるので、少ない枚数に制限される)のはそのためです。

日照時間が・・・

いつもコメントありがとうございます。

この季節は本当に日照時間が短いですよね。
私は毎朝パワコンのトータル発電量をチェックしているのですが、
朝は6時台だとまだパワコンが起きていなかったり・・・。

パネル角度については私の住む長野県大町市では、野立ての場合、
やはり30°くらいのところが多いように感じます。

場所によっては相当量の降雪がありますので、基礎を1mくらい
高くしたり、勾配をきつくして除雪の手間を減らすようにしたり。
みなさんいろいろ考えて設置されています。

太陽の角度が低い冬は、東西面の屋根に載せたパネルでは
光量が落ち、それが発電量の低下に直結してしまいます。
データ的には理解できても、体感的にはものすごい落ち込み
に感じられます。
(精神的にも落ち込んでいまいそうです^^;)

パネルの角度が変えられるシステムとは何ともうらやましい!!

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